- 2012/01/11「小倉屋日記更新」謹賀新年。みなさん。明けましておめでとうございます!本年も何卒よろしくお願いいたし...
- 2011/09/12「小倉屋日記更新」2011年度産、新米登場。皆様、お待たせいたしました!いよいよ、本年度産、稲刈りです!!!(先日、収穫いたしました!)...
- 2011/08/20【お礼】2011年度後川産「こしひかり」の無料試食先行予約注文、終了!たくさんの無料試食先行予約注文、誠にありがとうございました。収穫次第、順に発送させていただきますので、今しばらくお待ちください。
- 2011/08/16「小倉屋日記更新」小倉屋のお盆休み。もう、8月も折り返し地点。小倉屋でもお盆を迎え、孫にスイカに花火。。。そんでもって、カナカナカナ〜っとヒグラシ。。。...
- 2011/08/16【重要】2011年度後川産「こしひかり」の無料試食先行予約注文が残りわずか。無くなり次第終了いたしますので、お早めのご注文をお願いいたします。
- 2011年度産のお米を限定30名様に無料にてお届けいたします。
丹波篠山後川産、小倉屋のおいしいお米「こしひかり」を是非とも皆様のお口で一度、味わっていただければ幸いです。
丹波篠山の中でも後川産は特においしいと言われ、大変貴重なお米です。
丹誠込めて育てた安心で安全なおいしいお米を是非、試食ください。
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収穫予定日:平成23年9月中旬頃【先行予約】
容 量:450g(3合分)
価 格:¥0-(送料無料)
- 新米3キロから、ご用意させていただいております。
一人暮らしの方から家族の方まで、いつでも小倉屋のおいしいお米を食していただけます。
※在庫が無くなり次第終了とさせていただきます。
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収穫予定日:平成23年9月中旬頃【先行予約】
容 量:3キロ〜
価 格:¥2,162〜(送料無料)

丹波篠山|おいしいお米の小倉屋とは?
兵庫県篠山市(丹波地方)の山奥に後川【しつかわ】という村があります。山間部に位置する後川では四季折々の沢山の実りを収穫できる自然豊かな村です。丹波の黒豆や枝豆、お米、猪肉、栗、松茸など日本に誇れるおいしい特産物が沢山あり、皆様に大変おいしいと喜んでいただいております。そんな大自然豊かな村で「小倉屋」は先祖代々、農業を営んでおり一生懸命、真面目に愛情を込め日々、農業に励んでおります。【小倉屋から】家族で営んでおりますので収穫量も限られますが、少しでも多くの方に食べて頂ければと思っております。至らない点などあると思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
同じ丹波篠山産でも特に後川で実ったお米は何故かおいしいと、よく言われます。特別な製法を取り入れている訳でもなく、昔ながらの手間ひまのかかる、ごく普通の育て方をしているだけです。では何故、こんなにおいしいお米ができるのだろう?それは、誰にもマネのできない、この土地が長い年月をかけ築き上げた“環境”の差なのです。丹波篠山市内の人里離れた山奥に後川という小さな村が存在し
ます。この村は時代の流れで過疎化が進み人口もままならない村ですが、手つかずの大自然が今も色濃く残るおかげで、私達においしいお米や黒豆、枝豆、お米、猪肉、栗、松茸などを恵んでくれています。
おいしいお米と水の関係
おいしいお米に欠かせない要素の1つ、それは“水”です。人間は水が無ければ死に至ります。お米も人間と同様、おいしいお米を育てるには水は最重要なのです。後川は標高が高く四方を高い山々で囲まれた土地柄、梅雨には雨がよく降り、冬になると山間にはたくさんの雪が降り積もります。この雨や雪が山にしみ込み浄化され、長い年月を経て地中のミネラルを多く含み私達の田畑を潤します。この豊富なミネラルを含んだ水がおいしいお米を育てる為に重要なのです。
4月から8月頃にかけて水田の稲が最も成長する時期でミネラルの多く含んだ水と太陽を栄養にすくすくと育ちお米が育ちます。さらに、山間部であることから、ほとんど生活排水などがなく、これも安全でおいしいお米が収穫できる理由の一つです。また、後川では川に蛍などが多く生息し、国の特別天然記念物としても有名な「オオサンショウウオ」や「モリアオガエル」なども生息していることから、おいしいお米に必要な水の清らかさと安全性が十分に分かっていただけると思います。
おいしいお米と土の関係
おいしいお米に欠かせないもう1つの要素が“土”です。長い年月を経て地中のミネラルを多く含んだ豊かな水と同時に肥えた土も運んでくる為、お米が育つ下流部は昔から米づくりに最適な盆地となり、水・土とも恵まれた環境になりました。また、山々の木々が秋になると枯れ葉となり田んぼに降り注ぎ、微生物などにより分解され堆肥となることで、より最良の土壌にしてくれます。この自然の肥料のおかげでおいしいお米ができるのです。そして山間部である為、大変、水はけが良くお米に最適な土壌とされております。
おいしいお米と気候の関係
おいしいお米に欠かせない“水”と“土”。そして最後に“気候”が重要な要素となります。稲は春から夏にかけて適度な雨とたくさんの日差しを浴びて育つ訳ですが、よりおいしいお米に育てるには昼と夜の気温差が重要とされています。この気温差により甘くておいしいお米が獲れると言われ、この差が大きければ大きいほど、より甘くモッチリとしているのに歯ごたえのあるおいしいお米ができるのです。
山々に囲われた盆地の後川では昼間と夜間の気温差は格別大きい為、おいしいお米が収穫できるのです。これは、米だけに関わらず、四季折々のおいしい作物が安定して収穫できるのもこの環境だからこそです。
盆地独特の気候により夏は稲作に適した暑い日が多いことや冷害・台風などの災害から守られる事で、おいしいお米作りに最適な気候と言えます。
また、おいしいお米が収穫できる地域は共通して、少なくともこの3つの重要要素が当てはまっています。環境(自然)が全てをおいしくする要素であり、「おいしい」=「環境」なのです。